やってきましたドラクエブーム。

きっとハマるに違いないと思っていたら、案の定でした。

ここしばらく、GREEのクリノッペからハコニワ、釣りスタにドリランド。
すっかり携帯ゲーマーになったやまとは
iphoneに機種変したい私たちの防波堤となっていたのですが。。。

ドラクエの発売日。
パパのプレイを見て、公式ガイドを手に入れたときから、
僕にもできる!と思ったのか、すっかりはまってしまいました。

パパと二人の協力プレイ。
パパが会社に行ってる間に、やまとがクエストクリアと戦闘によるレベルあげ。
パパが帰ってきたら一緒にストーリーを進める。
週末はDSを持ってお出かけ。すれちがい通信を楽しむ。
ああ、なんと効率のよい進め方なんでしょう。

ママはのらくらとストーリーを進めているので、レベルもやまと達の半分くらい。

ママ遅いよ!もっと戦闘してレベルあげなきゃ!
錬金とクエストばっかりじゃだめ!
次はこのイベントだよ!場所はここ!
その敵はこの魔法で倒すといいよ!


やまと先生のゲキがとびます。

ドラクエはモンスターがかわいんだよね。

このへんも重要なポイントだったもよう。

というわけで、昨日は初台のドラクエショップへ。
スライムのストラップや帽子をお買い上げ。
その後、六本木のドラえもんショップに移動するはずが、
パパの提案でちょっと寄り道。

NTTインターコミュニケーションセンター(ICC)
http://www.ntticc.or.jp/index_j.html
に行きました。

子供向けのイベント、プレイフル・ラーニング
が目的だったのですが、やまとはそれ以外も楽しかったようで
自分が触れることで変化する映像とデザインを楽しんでいました。

その後はオペラシティで偶然見つけた
鴻池朋子展へ。

どの作品も迫力があって衝撃的でした。
一番好きだったのは腰をかがめて入る赤い部屋にあった絵かなあ。
ユリの花が部屋の真ん中にあって、強い香りを放っていました。

美術館って、ゆっくり静かに絵を見る、のもよいけれど
こういう、においや音、触感まで楽しめるアート作品に出会えると
なんだか得したような、うれしい気分になります。
書籍ではどうしても表現しきれない部分だと思うので。

やまとにはちょっと怖かったかなあ。

その後、六本木へ移動してどらやへ。
このころには疲れもでてきたのか、
去年ほどわあっ!とは感激してくれませんでした。
せっかく動くドラえもんと記念撮影もできるところだったんだけど
行列の長さに断念してしまうし。
もともとやまとは着ぐるみ系は苦手なんだけど。

六本木ヒルズ、着物姿の人が多いなあと思っていたら
隅田川の花火だったのですね。
夕食後、音が響いていたので見てみると
人の頭のあいだに遠くすこうしだけ見ることができました。

帰りの東海道線ではやまとだけが起きてドラクエしていました。
ちょっと盛りだくさんすぎたかなあ、とは両親の反省。
今日は藤沢でのんびりの予定です。